よくあるご質問 QUESTIONS
健康診断について
当サイトをご利用いただき、誠にありがとうございます。
お客様からよく寄せられるご質問やお問い合わせ内容について、わかりやすくまとめた「よくあるご質問(FAQ)」ページをご用意しております。初めてご利用いただくお客様や、ご不明な点がある場合は、まずこちらのFAQをご覧いただくことで、スムーズに解決できる可能性がございます。
たとえば、「健康診断について」「巡回健診について」「施設内健診について」など、さまざまなカテゴリごとに整理しておりますので、お探しの情報が見つけやすくなっております。それでもご不明な点や解決しないご質問がある場合には、お手数ですが、お問い合わせフォームまたはお電話でお気軽にご連絡ください。
お客様のご不安やご不便を少しでも軽減できるよう、迅速かつ丁寧な対応を心がけております。
予約時について
健診にどのくらい時間がかかりますか
受診されるコースによって異なります。当日の予約状況、混雑状況によって前後することがありますので、時間に余裕をもって起こし下さい。
予約なしで受診できますか
当協会は完全予約制です。詳しくはお申込みをご覧ください
健診の予約をキャンセルしたいのですが
体調不良などでのキャンセルも可能です。当協会へ営業時間内(平日8:30~17:00)にご連絡ください。
施設内健診では、どのような検査を受けられますか
法定健診のほか、胃部X線検査、エコー(甲状腺、腹部、乳房)、眼底、眼圧検査などの生活習慣病健診、またじん肺、石綿、有機溶剤などの特殊健診も実施しております。(巡回健診の場合は、実施できる項目に限りがある場合があります。詳細はご相談ください。)
健康診断について
駐車場、駐輪場はありますか
専用の駐車場、駐輪場があります。詳しくはこちらをご覧ください。
どんな服装で行けばいいですか
診察・心電図・胸部X線撮影の際に上半身脱いでいただきます。
心電図検査では、手首、足首を出していただきます。
(良い)
- 上下がわかれた服装・脱ぎ着しやすい服装。
- 検査着はありませんので、無地のTシャツ(何色でも可)をご持参ください。
(不可)
- ワンピース等の上下つながった服装・ボディスーツ・ストッキング・タイツ。
- 胸部X線ではブラジャー(ブラトップ含む)を脱いでいただきます。
- 湿布薬やアクセサリー等は外してください。
※事前にお送りする健康診断受診にあたっての注意事項をご覧ください。
検査当日、いつも飲んでいる薬は飲まないほうがいいですか
主治医の指示に従ってください。内服された場合は、その旨を問診時にお知らせください。
健診当日の飲食について制限はありますか
- 午前中に受診する方は朝食を摂らないでください。
- 午後に受診する方は昼食を摂らないでください。
- 飴ガムや糖分の入った飲み物も摂らないでください。
※業務の関係でやむを得ず食事をした場合は、受付または問診時に申し出てください。
胃検診受診の方
- 受診前日の夜10時以降の飲食はしないでください。
- 当日は、朝7時までならコップ一杯程度のお水なら飲んでいただいても構いません。
便は何日前から採ってもいいですか
受診日を含めて5日以内の便を採取してください。
健診後に別で検体を提出したい(便潜血検査・子宮がん検査など)
当日にご提出が難しい場合は、事前にお持ちいただくことが可能です。
基本的には健診後のご提出は承っておりませんが、事情がある場合はお気軽にご相談ください。
健診に使う書類(個人票など)を紛失した
- 健診に使用する書類(個人票など)を紛失された場合は、前日までにご連絡いただくか、当日スタッフへお声がけください。他の受診者のコピーを使用すると、検査内容によっては結果処理に不具合が生じることがあります。
- 特殊健診の個人票については、以前受診されたことがある方は、前回使用した個人票をお持ちください。
巡回健診について
巡回健診は何名から対応可能ですか
おおよそ20名以上から対応しております。お気軽にご相談ください。
駐車スペースなどの準備は必要ですか
健診車の駐車スペース、健診を実施する部屋が必要です。詳細は事前にお伝えいたします。
女性の方について
生理中ですが健診は受けられますか
便潜血検査、子宮頸がん検診は検査結果に影響があります。
血液が混入すると正確な検査ができないため、後日検査や日程変更などについてご相談ください。
生理中の尿検査は、中間尿を採取してください。
妊娠中でも受診できますか
健診は受けられますが、X線検査(胸部、胃部)、子宮頸がん検査、腹囲の測定はお受けいただけません。
妊娠中、また妊娠の可能性がある方は撮影前に技師にお申し出ください。
授乳中ですが胃部X線監査は受けられますか
バリウム自体は母乳に影響しませんが、検査に内服する緩下剤の成分が母乳中に移行し赤ちゃんが下痢を起こす可能性があるため、当協会では授乳中の胃部X線検査はお受けいただけません。